あなたの条件で、タップして渡す

個人データの、ひとつの居場所。どんなエージェントでも、どこからでも。

整理されて、ぜんぶあなたのもの。どんなエージェントも“たずねる”ことはできる——でも、答えるのはあなたのエージェントだけ。許可したぶんだけ。

あなたはずっと無料 · データはスマホの中だけ · 公開前

新宿クリニック
アレルギーについて
渡す情報ピーナッツ
保管受診のあいだだけ
転売しない
Face IDで確認
確認時に端末が署名 · 検証済みのレシート
開発したのは、UnitX · Woven by Toyota · UC Berkeley · UC Davis 出身のエンジニア。
毎回のこと

また、同じ書類。何度でも。

新しいクリニック、新しい窓口、新しい銀行。名前も、住所も、生年月日も、また一から手書き。答えはもう、スマホの中にあるのに。動かせないだけ。

同じ項目が赤くハイライトされた書類が何枚も扇状に広がり、手が一番手前の用紙に記入している。医療の十字、役所の建物、紙幣、ダンベルのアイコンが周りに浮かび、あらゆる場所で同じことの繰り返しを表す。
本当の理由

データは、もうある。動かせないだけ。

頭の中、財布の中、バラバラのアプリの中。あちこちに散らばって、どこともつながっていない。だから、行く先々で手入力。あなたのAIアシスタントでさえ、代わりには運べません。その「運ぶ」を、私たちがつくりました。安全に、あなたの同意のうえで。相手が場所でも、エージェントでも。

あなたが「これをしたい」と頼むと、相手は「名前と住所が必要」と返す。けれど二者のあいだに共通の言語がなく、あなたの側は散らかったファイルを虫めがねでかき分け、依頼は破れて拒否された用紙に行き着く。
使い方

タップして、確認して、承認するだけ。

アカウントも、覚えるアプリもいりません。ぜんぶで、4秒ほど。

1
ステッカーにタップ
窓口でも、書類でも、ドアの上でも。
2
何を求められているか見る
誰が、どの項目を求めているかが表示されます。前に渡したことがあれば、もう入力済み。書き直しはありません。
3
Face IDで承認
端末が署名して、「本人から」だと証明します。
4
完了
情報は相手のシステムへ直接。私たちは通りません。署名済みのレシートは、スマホに残ります。
選ばれる理由

入力は減って、プライバシーは増える。毎回。

タップしはじめた瞬間から、3つが変わります。

01

一度きり。もう書かない。

一度渡した情報は、ずっとついてくる。次のクリニックも、窓口も、書類も、もう知っている。ゼロからのやり直しは、もうありません。

02

求められた項目だけ。

身元まるごとではなく、必要な1項目だけ。何を、どんな約束で渡すのか、承認の前にちゃんと見えます。

03

データは、あなたのもの。

情報は相手へ直接届き、あとはスマホの中で暮らす。私たちは、預からない・売らない・見ない。

この先へ

あなたのアシスタントが、相手のアシスタントと出会う。

いま1項目を動かしているのと同じ仕組みが、やがてスマホのアシスタントに、もっと多くを任せられるようにします。もちろん、いつでもあなたの「OK」のうえで。

左に相手のアシスタント、右にあなたのアシスタント。一本のケーブルと緑のチェックでつながり、検証済みのデータカードが相手へ流れていく。あなたの側には、整理され封をされたカードの束がきちんと残っている。
いま
提供中
タップひとつで、1項目を渡す
相手は必要な項目だけを求め、あなたはFace IDで承認。検証済みで、スマホから直接。
次に
開発予定
アシスタントが、書類をぜんぶ埋める
求められた内容を読み取って、全項目をかわりに記入。あなたは確認して、タップひとつで承認するだけ。
その先
開発予定
やり取りまで、まかせる
予約も、連絡も、支払いも。あなたのアシスタントと相手のアシスタントが片づける。どのステップも、決めるのはあなた。

いま提供するのは「タップひとつの共有」です。アシスタント機能は、これからのロードマップ。同じオープンな規格の上につくるから、渡した情報がどこかに囲い込まれることはありません。

信頼を土台に

あなたのデータは、私たちのサーバーに触れません。

tapは、情報をためる場所ではありません。あなたが、あなたの条件で、「いい」と言ったその瞬間に手渡す——ただ、それだけの仕組みです。

  • 渡すたびに、あなたが承認。あなたが確認しないかぎり、何も動きません。
  • ためない、売らない。プロフィールも、名簿もつくりません。相手が受け取るのは、求めた項目だけ。
  • すべての共有に、署名。確かにあなたから届いたという暗号的な証明つき。コピーではありません。
よくある質問

いい質問です。

アプリやアカウントは必要ですか?

いりません。タップした瞬間にブラウザで開きます。あなたの情報はクラウドではなく、あなたの端末の中だけに、非公開で保存されます。

データはどこへ行くのですか?

タップした相手のシステムへ、まっすぐ。私たちを通らず、何も残しません。何を渡したかの署名済みレシートは、スマホに残ります。

場所が変わるたびに、入力し直しですか?

いいえ。そこがいちばんの肝です。一度答えれば、次にその項目を求める相手は、もう知っている。あなたの答えが、非公開のまま、スマホと一緒についてきます。

何を渡せますか?

相手が求めて、あなたが承認したものなら何でも。アレルギー、住所、服用中の薬など。承認の前に、項目もその約束も、必ず見えます。

私のAIアシスタントが、かわりにやってくれますか?

まさに、そこを目指しています(この先へをどうぞ)。いまはタップひとつで必要な1項目を共有。次は、スマホのアシスタントが内容を読み取って書類をぜんぶ記入。やがて、やり取りや支払いまで。どの場面でも、決めるのはあなたです。

料金は?どこで使えますか?

あなたはずっと無料です。お金を払うのは、つながりたい場所のほう。まずは東京から。ウェイトリストに登録いただければ、近くで使えるようになり次第お知らせします。

先行アクセス

個人データの、ひとつの居場所。どんなエージェントでも、どこからでも。

まずは東京から。ウェイトリストに登録いただければ、近くで使えるようになり次第ご連絡します。

無料 · アカウント不要 · データはスマホの中だけ